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五味渕 竜也Gomibuchi Tatsuya

プロフィール

大学卒業後、株式会社千葉銀行に入行。四街道支店にて融資・外為実務を経験後、管理債権担当として約30社の事業再生や返済計画策定に従事。その後、とけ支店にて法人営業として地域の中小企業向けに融資や事業承継コンサルティングなど幅広い金融ソリューション提案を実践しました。株式会社アペルザに転職後は、製造業向けメディアサービスの営業で年間目標を達成したほか、新規事業のインサイドセールス(IS)として月60件のアポイント供給を3ヶ月連続で完遂。 常に高いKPIを自らに課して行動量を完遂しながら、部門間をつなぐハブとして組織全体の成果向上を牽引してきました。 製造業向けの事業に携わる中で、自動車部品をはじめ機械・電機・素材など多くのメーカー・エンジニアの方々と接し、確かな技術力を持ちながらもその価値が正しく評価されきっていない現実を実感してきました。金融・SaaS双方で培った「価値を言語化し、意思決定者に伝える力」を活かし、製造業エンジニア全般のキャリア支援に注力しています。中でも、電動化やソフトウェア化など大きな変革期にある自動車・モビリティ領域には特に強みを持っています。

転職支援に対する想い

銀行員時代、返済が困難な経営者の方々と向き合う中で、徹底した現場訪問と共感姿勢を貫き、単なる資金回収を超えた「壁打ち相手」として信頼関係を築くことにこだわってきました。 ものづくりの最前線を支えるエンジニアの方々は、高度な専門性を持つ一方で、「自分のスキルが他社・他業界で通用するのか」「一社しか経験がなく市場価値が分からない」といった不安を抱えやすいと感じています。たとえば自動車・モビリティ領域は今、電動化・自動運転・ソフトウェア化という大きな転換の只中にあり、こうした変化に直面する方も少なくありません。転職という人生の大きな転機において、候補者様の「真の伴走者」でありたい——その想いからエージェントを志しました。お一人おひとりの可能性を誰よりも信じ、技術を事業価値へ翻訳しながら、理想の未来へ向けて強い責任感を持って誠実に向き合います。

得意領域及びご提供可能なサポート

① 技術的成果を「事業インパクト」へ翻訳する言語化力

製造業のエンジニアは、ご自身の成果を「担当した部品・工程・装置」で語りがちで、採用企業の評価軸である「事業へのインパクト」に翻訳されないまま選考で埋もれてしまうケースが少なくありません。 私は製造業向けメディアサービスの営業を通じて、自動車部品をはじめ機械・電機・素材など幅広いメーカーの事業や商習慣に接してきました。この理解を活かし、職務経歴書から「課題解決のプロセス」と「再現性のある成果」を抽出。歩留まり改善・コスト削減・開発リードタイム短縮・品質向上といった成果を定量的に可視化し、即戦力として高く評価される書類へ昇華させます。

② 選択肢を広げるキャリア設計と、本音を引き出す信頼構築力

返済に悩むデリケートな層の経営者からも深い信頼を得てきた「圧倒的な信頼構築力」が最大の強みです。製造業では一社・一製品に長く携わる方が多く、「自分の市場価値が分からない」「設計から生産技術や開発に移れるのか」と選択肢を見失いがちです。徹底した傾聴で、ご本人も気づいていない強みと志向を引き出し、設計⇔生産技術⇔品質保証⇔開発といった職種間の移動や、自動車・半導体・電機・機械・素材・医療機器など業界をまたいだ可能性まで含めて、一緒にキャリアの地図を描きます。 とりわけ変革期にある自動車・モビリティ領域では、エンジン⇔電動化(モーター・電池)、ハード⇔車載ソフトといった、その領域ならではの選択肢まで具体的にご提案できます。

③ KPIから逆算する徹底した数値管理で、内定までやり切る伴走力

ISで月60件のアポイント供給を3ヶ月連続で完遂し、メディア営業で目標108%を達成してきた「成果へのコミット力」が私の行動原理です。応募から内定まで進捗を数値で管理し、書類・面接の一つひとつを着実に前進させます。業界・職種・企業フェーズに応じて「どの経験がどこで高く評価されるか」を踏まえ、年収アップや裁量拡大につながる求人を、候補者様の味方として本気でご提案します。

直近の転職支援実績

<内燃機関(エンジン)の設計経験を「制御・最適化の専門性」として再定義し、電動化(EV)領域へ> 年齢:31歳/前職業界:自動車(完成車)/前職職種:エンジン設計・開発/前職年収 560万円 → 転職先業界:EV・電動パワートレイン/転職先職種:パワートレイン開発/転職後年収 700万円 電動化シフトの中で「エンジンの専門性が今後どうなるのか」と将来に強い不安を抱えていた事例。担当領域の説明に留まっていた経歴を、燃焼・制御・効率最適化で培った「課題分析と性能を追い込むプロセス」として言語化し、電動パワートレインにも再現できる強みとして再定義。面接ではドメインが変わっても通用する技術的思考力を軸に伝える戦略を徹底し、成長著しいEV領域の開発職として年収アップ内定を獲得した。

<「1社・1製品」の生産技術経験を「再現性ある生産改善力」として再定義し、成長業界へ> 年齢:33歳/前職業界:精密機器/前職職種:生産技術/前職年収 500万円 → 転職先業界:医療機器メーカー/転職先職種:生産技術(工程・品質改善)/転職後年収 640万円 一社で特定製品の生産技術を長く担当し、「自分の経験が他業界で通用するのか」と市場価値に不安を抱えていた事例。担当工程の説明に終始していた経歴を、歩留まり改善・工程改善における「課題特定→改善→標準化」のプロセスとして言語化。業界が変わっても再現できる改善力を軸に伝える選考対策により、品質要求の高い医療機器業界で年収アップ内定に至った。